びるりのblog

愛媛県松山市のリフォーム・耐震補強・新築住宅のことなら『住まいの町医者 びるり』

2012年02月

 
今日はバレンタインデー
 
 ということで、ウンチクを一言
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
       バレンタイン司祭は3世紀のローマの人です。
       一説によると、当時の皇帝クラウディウス2世は、
       強兵策の一つとして兵士たちの結婚を禁止していました
 
       これに反対したバレンタイン司祭は、
       皇帝の命に反し多くの兵士たちを結婚させました。
       このため皇帝の怒りをかい…ついに殺されたということです
 
       この殉教の日が西暦270年の214日で、
       バレンタイン司祭は聖バレンタイとして敬われるようになり、
       この日をローマカトリック教会では祭日とされているそうです
 
       はじめのころ、
       聖バレンタインデーは司祭の死を悼む宗教的行事でした
 
イメージ 2
 
       これが 14世紀頃からは若い人たちが愛の告白をしたり、
       また、一説には2月が春の訪れとともに小鳥もさえずりをはじめる、
       愛の告白にふさわしい季節であることから、
       この日がプロポーズの贈り物をする日になったともいわれています
 
 
       贈り物の種類はさまざまでですが、
       チョコレートを贈る習慣は、
       19世紀後半のイギリスではじまったらしく、
       キャドバリー社2代目社長が1868年に美しい絵のついた
       贈答用のチョコレートボックスを発売。
 
       これに前後して、
    キャドバリーはハート型のバレンタインキャンディボックス
     発売しました。  
       これらのチョコレートボックス等が
       バレンタインデーの恋人などへの贈り物に多く使われるようになり、
       後に他の地域にこの風習が伝わっていったとのことです
 
イメージ 3
 
私も生まれて、
50余年、チョコレートはいただいたことがありますが、
いまのところ愛の告白はされたことがありません
 
今さら愛を告白されても手遅れですが・・・
チョコレートのプレゼントは歓迎しています
 
 

         
            先週の日曜日に初フルマラソンに参加してきました!
 
イメージ 1
  
                  同じ愛亀グループから僕を入れて5人の出場(たぶん)となりました!!
 
      イメージ 2イメージ 3
 
              えひめのゆるきゃら「みきゃん」
                           さすが、愛媛のフルマラソン 
     
       
             イメージ 4
                  7000人以上のランナーが走るその様子は圧巻でした!
 
           そして、肝心の僕は・・・
           もちろん最終G組からのスタート!!
 
           この日の為に禁煙をスタートさせ 4か月強
                 
           絶対に完走してやる!とスタートしたまではよかったが5キロ地点で
           早くも右足が痛くなる
           なんとかギリギリ第一関門はクリアしたものの
           7キロ地点を過ぎると、右足をまともに地面に痛くて着けられない
 
           10キロ~15キロの間は痛くて痛くて涙が止まらない
           痛すぎて、大声を出して泣いた
 
           足を引きづり、びっこを引きながら・・・少しでも前に進む。
 
      どんな事があっても、自分から走る事を辞めない
        この想いだけで、ひたすら前にすすんだ・・・
 
           しかし、26キロを通過して第5関所を目の前にして
                      無念のタイムアウト・
 
         こうして、あっけなく僕のフルマラソン挑戦は幕を閉じた
 
         ただただ、痛みと戦い続けた26キロでしたが、必ず次回リベンジをするという
         思いをそっと胸にしまい、ほろ苦いデビュー戦となってしまいました。
 
        ちなみに、同じ愛亀Grpから出場した他の4人はきっちり完走したみたいです
 
 
 
         イメージ 5
 
           帰り道、足を引きずりトボトボと帰る情けない僕の姿
              (娘に慰められながら )
           
           

 
イメージ 1
 
まだまだ寒さが身にしみる日が続いていますが・・・

風が弱まって穏やかに晴れたような日、
近くの野山に出かけて、小さな春を見つけてみませんか

野山はまだ冬枯れの状態で、一歩日陰に入れば肌寒く感じられます
 
 
地域によってはまだ雪の残っている所もあるでしょう
 
 
でも日向に出れば温度は5〜6度も高く、太陽の温もりが伝わって来ます。
 
日当たりの良い草むらの土手には、
 
もうフキノトウが顔を出している事でしょう
 

春の日差しを浴びて、
 
福寿草も鮮やかな花を咲かせているかもしれません。
 

また普段は木の葉が生い茂って見通しのきかなかった樹林帯も、
落葉樹がすっかり葉を落として明るく開けています。

木の間越しからは、今まで見えなかった遠くの山や街並みなど

新しい発見が出来るかもしれません。

この場所からあんな物が、と言うような発見も、今ならではの楽しみです
ただ空気が乾いている時期ですから、
 
野山でも火の用心だけは忘れないで下さいね
goo天気参照

 
 
白猪の滝にいってきました

 
駐車場から徒歩約20分

 
下の方は普通の山道

 
イメージ 1
 
 

やたらと急な木組みの階段なんかもあったりして

 
イメージ 2
 
 

滝が近くなるとなにやら雰囲気が・・・
イメージ 3
 
 

川も凍ってました
 
イメージ 4
 
 
 

ハァハァ言いながらやっとたどり着いた滝

 
イメージ 5

 
つららを握ってキャッキャとはしゃぐ子供たちとはうらはらに
 
 
大人たちの疲れた顔に同情
 

きっと今頃みんな筋肉痛
 

 
 
柴又は帝釈天で「ふうてんの虎さん」に会ってきました
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
「とらや」でお団子を買いました(歩きながら食べました
 
 
イメージ 3
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
途中で寄った駄菓子屋です、懐かしいものばかりでした
 
イメージ 4

↑このページのトップヘ