びるりのblog

愛媛県松山市のリフォーム・耐震補強・新築住宅のことなら『住まいの町医者 びるり』

2011年09月

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秋の花粉症
 
 
9月~10月にかけての秋は、

イネ科や、雑草類(ブタクサ、ヨモギ)などの花粉が飛散する時期です

この花粉が原因でアレルギー性鼻炎などを引き起こす花粉症は、

スギ、ヒノキ花粉の飛散時期である春についで秋に多く発症するといわれています
 
 
 
私も先週ぐらいに来ました☆
 
年中鼻炎なのですが・・・
 
年に数回ティッシュが無いと何もできない日がやってきます
 
 
 
   症状が出るしくみ  
 
人の体には、花粉などの異物(抗原)が入ってくると、その抗原を排除するために、
抗原を攻撃する抗体を作ります。特にアレルギーに密接に関係する抗体が、IgE抗体です。

一度できたIgE抗体が人の粘膜表面にある肥満細胞に付着し、再び同じ抗原が入ってくると、

肥満 細胞上に付着した、IgE抗体と抗原が反応(抗原抗体反応)し、
肥満細胞からヒスタミンという物質を放出します。

このヒスタミンが、くしゃみ、かゆみなどの症状を引き起こすといわれています
 
   検査方法 
 
アレルギー性疾患には、血液中にIgEが増加することから、
検査方法として総IgE濃度を調べる方法と、

特定の抗原(アレルゲン)で増加するIgE抗体量を調べる方法があります。

それぞれを調べることにより、アレルギー異常とアレルギーの原因物質を突き止めることが

できます。その他にも、アレルゲンと思われるエキスを直接皮膚に注射、および垂らしたり、
貼り付けたりして、腫れや発赤を調べる皮膚反応テストなどがあります。
 
秋の花粉症原因植物一覧
 
 
カナムグラ 【金葎・葎草】
 
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クワ科の一年草。人家近くに生える雑草で、茎は他物に絡みつき、
茎と葉柄に逆向きの小さい棘があります。そのため、鎌などで刈り取ろうとすると、

服や肌に逆らうことになり、農作業では嫌われ者の植物です。
 
 
 
 
ヨモギ 【蓬】
 
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山野に自生するキク科の多年草です。

夏の終わりから秋にかけて1m程度に伸び、葉は羽状に分裂し、裏面に白毛があります。
葉には香気があり、若葉を餅に入れ、成長した葉は灸の「もぐさ」とされます。

ヨモギという名称は、「よく燃える草」という意味であるとの説があります。
 
 
 
 
ブタクサ 【豚草】
 
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道端、空き地、田畑の畦など、どこにでも見られる1年草です。

原産は北アメリカで、明治初期に日本に入ってきました。
 
ブタクサの花粉は風でよく飛散し、

花粉症の原因植物としてよく知られるようになってきました。
 
 
 
 
 
花粉の飛ぶ植物が生えている野原や草むら、
 
空き地、山などには極力行かないようにしよう

とくに風の強い、晴れた日は要注意
 
気温が高い日や乾燥している日、前日が雨の日も危険です

ただし、雨の日は花粉が飛びにくいです

エコえひめ農産物
「愛媛産には愛がある」
 
今月9月の第二土曜と日曜に高知県のはりまやばしの
 
近くにある高知中央公園に行ってきました。
 
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サニーマートさんの50周年イベントに
 
愛媛県産のコーナーがあり、そのお手伝いで行きました
 
 
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びるりのグループ会社の1つ
 
農業生産法人「あぐり
 
無農薬、無化学肥料のお米や野菜を作っていて
 
愛媛県の無農薬・無化学肥料の認証を持っています
 
ちなみにあぐり米はその認証第1号商品なんです
 
 
ごらんの通りの大盛況で
 
高知県民の熱いパワーを感じた2日間でした
 
 
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もちろん夜は屋台にかつおにクジラにと
 
高知を満喫してきましたよ
 
 

 
近頃、夕方になると少し肌寒くなって来ました
 
 
この季節になると、我が家の庭はガーデニングを始めます
 
 
夏は暑くて、花が枯れるので涼しくなった今が楽しい時期です
 
 
 
今年はきれいな色の花よりも、
 
 
グリーンでナチュラルテイストな庭を造ることに
 

母と相談して決めました
 
 
そこで活躍するのが多肉植物です
 
 
 
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この多肉植物は、緑色ですが名前の通り肉厚
 

色も少し赤みがかったものなど、たくさん種類があります
 

かわいいなぁといつも、家に帰ると眺めてしまいます・・・。
 

生命力が強いので、挿し木するだけでどんどん増えます
 
 
また可愛いのがあれば紹介したいと思います

今日は伊予郡松前町筒井にある 
 
義農児童公園のプールで架台の鉄骨調査にきました
 
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そこで、義農作兵衛の碑と義農の墓を発見しました
 
 
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私の小学校時代には道徳の教科書で見かけました
 
 
 
 
「 穀物 ( こくもつ ) の種は命より大切」
―語り継がれる 義農 ( ぎのう ) の精神
 
 
 
 
なんでも、江戸時代の大飢饉の時に、自分は餓死しても
 
自分の分を食べず、種になる麦を後世の為に残したとか・・・
 
そんな話でしたかな
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おまけにこんなモノも
 
 
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EVIAN
 
 やっぱり『水』と言えばEVIANなんですけど、先日訪れた延岡市にあるBARのマスターが貴重な逸品を沢山見せてくれました。
 
 ペットボトル入りの水が主流の中、約50年前はこんな風に鍛造された缶に詰められて売っていたそうです。
 雰囲気と言い仕草と言い、落ち着き払った経験と知識を兼ねそろえた70代のマスターにいちころで虜にされた私は、昔話と共に貴重な品々を見せて貰いました。
楽しいひと時を過ごさせてもらいました。ありがとうございます。
 
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※中身はもう、きっとJELLY状に変化しているか、未確認生物がうごめいている気もします。

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