びるりのblog

愛媛県松山市のリフォーム・耐震補強・新築住宅のことなら『住まいの町医者 びるり』

2010年04月

4月20日、私が営業担当した某ビル耐震改修工事が完了しました。
 
鉄骨ブレースの取付等の耐震補強工事をしました。

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当物件が金融機関併設のテナントビルで、各テナント様の事情により
 
実質の施工可能時間帯が午後時11時から翌日6時までという条件下での開始となりましたが、
 
工事開始早々に近隣のマンション住民の方から騒音に対する苦情をいただき
 
(もちろん、可能な限りの防音対策はしておりましたが)、前途多難のスタートでした。

 当初1カ月は新工区が開始する度に騒音状況のチェックをするため、深夜の街からお誘いが

かかりましたが、その度にネオンの誘惑にも打ち勝ちながら、この日を迎える事ができました。
 
 営業担当の私は、工期後半はほとんど何の手伝いもしておりませんが…、
 
工事担当のKゾー君、ついでにH君も(笑)
 
本当にご苦労様でした

 

2月14日に娘からもらったチョコです。
 
ちゃんと僕にもくれて・・・嬉しかったです
 
 
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娘はコンサートをプレゼントしてくれたりもします
 
昨年はELTのコンサートに行かせてもらっちゃいました
 
 
今年の7月にはいきものがかりのコンサートかな
 
孝行娘を持って幸せだなぁ~
 

建物の目に見えない部分についての記事を数日前にもアップしましたが・・・今回は配管です。
 
 
地上ではとてもキレイに見える鉄パイプも・・・・・・・・
 
 
土に埋まっている部分を掘り返して見てみると・・・・・・・・こんなことにッ
 
 
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土に埋まっていた部分はサビでボロボロ         目に見えない所は怖いです

高岡団地で見付けました、ある住宅のブロック塀
 
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自分の趣味なのか・・・絵などを住宅のブロック塀に
 
掲示版を作成して、展示していました
 
展示会じゃなくても、通行人に見てもらえるようこんな工夫をしているなんてすごい
 
    『どんな人が住んでるのかなぁ 』  

これは外付ホールダウン金物です!
 
ホールダウン金物とは、基礎・土台・柱をつなぐ金物で
 
地震の時に柱の引抜きを防ぐ効果があります。
 
 
平成12年に法律で設置が義務付けられましたが、
 
それ以前の木造住宅には付いていない事が多いです!!
 
 
耐震補強には様々な方法がありますが、
 
まずは、しっかりと耐震診断をして、
 
各自の家に合った補強案を考える事が大事です。
 
 
ホールダウン金物は耐震補強工事をする時には必ず付けるもので、
 
壁を補強したり、耐力壁の新設をする際には内側に付ける事が出来ますが、
 
壁をいじらず、外側から付けれるのが、外付ホールダウン金物です。
 
 
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